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はじめての日本不動産。順を追って進めましょう。
遠方の物件を買う不安、日本語がわからない不安、仲介業者への不安。どれも当然のことです。ただ、日本の不動産取引には明確な手順があり、各段階で何をすべきか、何を見るべきかがわかれば、遠回りは避けられます。以下の5ステップは、はじめてのお客様に実際にご案内している道筋です。
5ステップのロードマップ
各段階で、やること・見るべき点・使えるツールをご説明します
理解する:日本と香港では前提が違います
見るべき点:利回りは表面ではなく実質で判断すること。空室率、築年数、為替の三つのリスクを把握しておくこと。
まずはこの3本をお読みください。基本的な判断軸が身につきます。
ガイドをもっと見る試算する:内見の前に、まず数字を
見るべき点:購入時には一度きりの諸費用がかかります。融資条件は香港とは異なります。そしてキャッシュフローこそが利回りの実態です。
無料ツールで為替、諸費用、返済額、キャッシュフローを試算し、ご予算でどこまで可能かを把握してください。
投資ツールで試算する選定する:エリアと物件タイプで結果の半分が決まります
見るべき点:東京か大阪か。一棟か区分か。入居者は誰か。稼働率を支えるものは何か。
厳選物件の事例をご覧ください。いずれも収支分析を添えており、物件の見方が身につきます。
厳選物件の事例を見る成約する:香港にいながら、遠隔で完結
見るべき点:送金経路は法令に沿って。書類は司法書士が確認します。来日は不要ですが、ご希望があれば現地内見も手配します。
この段階からは手探りの必要はありません。ご相談いただければ、順を追ってご案内します。
保有する:購入してからが本番です
見るべき点:管理の質が利回りを直接左右します。入居者募集、集金、修繕、申告を誰が担うのか。
賃貸管理をお任せいただければ、四半期ごとのレポートで、香港にいながら運用状況を把握いただけます。
はじめての方からよくいただくご質問
日本に行く必要はありますか。
必要ありません。オンライン内見、遠隔での契約、司法書士による登記まで、香港にいながら完了できます。現地をご覧になりたい場合は、視察の手配も承ります。
いくらから検討できますか。
香港ドルで100万〜200万円台から実際の選択肢があります。重要なのは金額の大小ではなく、収支が成り立つかどうかです。試算ツールでご確認いただけます。
日本語がわからないのですが。
契約内容は対訳付きでご説明します。司法書士、銀行、管理会社とのやり取りはすべて当社が窓口となりますので、日本語の書類とお客様が直接向き合うことはありません。
購入後、入居者がつかない場合は。
当社が賃貸管理を自社で行い、入居者募集と審査まで一貫して対応します。長期賃貸の需要は安定しており、購入後に放置されることはありません。
ひとりで進めるのが不安な方へ
無料の初回相談を承ります。ご予算と目標をお聞かせいただければ、現実的にどのような選択肢があるかをお伝えします。無理な勧誘はいたしません。

