
Institutional
一棟からは、別の世界が始まります。
一戸の購入は投資ですが、一棟の購入は事業です。許認可、入居者構成、運営方式のいずれもが資産評価に直結します。当社自身が取得から改修、運営、売却まで手がけてきました。以下は法人のお客様が実際に選ばれる三つの手法と、その進め方です。
三つの手法
一棟賃貸
共同住宅または店舗併用物件を一棟で保有し、賃料収入を得ながら資産全体をコントロールします。
見るべき点:入居者構成と空室リスク。一棟物件の稼働率は、そのまま評価額になります。
リノベーションによる収益改善
一棟取得後に改修と再ポジショニングを行い、賃料と資産評価を引き上げたうえで、賃貸中のまま売却するか長期保有します。
見るべき点:改修費と賃料上昇幅の釣り合い。収益改善の余地は、取得価格の段階でほぼ決まります。
ホテル・旅館運営
宿泊施設へ転用し、長期賃貸を上回る運営収益を目指します。
見るべき点:旅館業法、住宅宿泊事業法、特区民泊の三つの許認可。どれを取れるかが取得段階で資産の上限を決めます。
四段階の流れ
物件選定、デューデリジェンス、収支シミュレーション。取得価格と許認可の可否を同時に評価します
銀行融資の調達、日本法人の設立、税務ストラクチャーの設計
設計、施工管理、許認可申請まで一貫して対応します
賃貸付けと運営、収支レポート。時機を見て売却による出口を設計します
当社を選ぶ理由
実際の成約事例を見る →自社で手がけた実績があります
上板橋のシェアハウスは当社の自社案件です。2,100万円で取得し、運営を続けて現在も満室、賃貸中のまま3,000万円で売却募集中です。理論だけではありません。
東京に拠点、宅建業免許を保有
新宿に事務所を構え、宅地建物取引業免許を保有しています。取得から法務、運営まで現地で確認します。
取得から運営まで一貫対応
物件選定、融資、法人設立、改修、許認可、運営まで。お客様がご自身でチームを組む必要はありません。
案件についてご相談されますか
ご予算の規模と目標利回りをお聞かせいただければ、当社が実際に手がけた案件と、実行可能なご提案をお示しします。

